Sevices
送電線事業
現代社会に欠かせない電気エネルギーにとって、送電線は大動脈ともいえる存在です。新エネルギーであるメガソーラーや風力発電設備をつないだり、各電力間の電力融通をおこなったりするために、今後も送電線は重要な役割を担っていきます。私たちスカイテックは、送電線建設・修繕工事およびメンテナンス事業を基軸として成長してきた企業です。この事業が社会に与える影響の大きさを自覚し、常にベストの体制で業務に取り組んでいます。

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架線工事
架線工事とは、電気を流すための電線を鉄塔と鉄塔の間に取りつける工事のことです。既存の設備の電線張替工事や新設工事においては、鉄塔間に細いロープから太いワイヤロープ、そして新しい電線へと徐々に引き替え、鉄塔に取り付ける作業をします。高所での作業になるため、高い技術・技能を持った「ラインマン」と呼ばれる技術者が作業を行います。
ラインマンの仕事(緊線工事)
ラインマンの仕事(リング・スペーサー取付け)
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保守/点検
送電線設備は、常に雨や風、雪などの自然現象にさらされています。ときには地震や雷など設備に影響を及ぼす事象も発生するため、定期的に電線や鉄塔設備を点検し、必要に応じて補修や交換を行います。また、高所作業の特異性を活かして、風力発電設備のブレードなどは、ロープアクセスの技術を用いた点検を行っています。
ロープアクセスによる風力発電設備のブレード点検作業
鉄塔部材取替作業
ラインマンとは?
ラインマンとは、送電線の建設や保守に従事する高い技術・技能を持った技術者のことです。
彼らは、重要な電気を送り続けるために「つくる・まもる・なおす」を深く認識し、トラブルや自然災害による停電が発生した場合には強い使命感を持って復旧作業に尽力するスペシャリストです。
スカイテックでは、技術者への安全教育を徹底して行い、優秀なラインマンを育成しています。
スカイテックのポリシー
Policy
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01
送電線設備緊急災害復旧体制
大電力を輸送する送電線路においては、ひとたび事故が起きれば数万世帯の電気が止まり、需要会社に莫大な損失を生じさせるなど、社会に与える影響は計り知れません。スカイテックは、自然災害やその他の事故により停電を引き起こした送電線の復旧作業を最優先と位置づけ、「いつ・いかなる」状況でも敏速に対処できる体制を整えています。そしてこのポリシーに基づいて数々の緊急災害復旧工事で実績を上げています。
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02
教育訓練を徹底し、
安心・安全な作業を目指すスカイテックでは社員教育に力を注いでいます。スカイテックの若年社員は、集合研修による座学研修と昇塔訓練によってラインマンに必要な基礎知識を習得します。また先輩社員が自らの経験を元にしたOJT教育を行い、若年社員の現場作業を支えます。さらに、資格取得の支援や職責に応じたリーダー研修により、責任と自覚を持ったラインマンを育成しています。

独自技術
Original
technology
スカイアプローチ
(ドローン技術の活用)
「スカイアプローチ」は、ドローンを活用し 点検・調査、ロープ延線・回収、重量物運搬を効率的かつ安全にご提供する技術です。空からアプローチして電線、鉄塔の撮影を行えるため、電気を止めることなく点検・調査を実施できます。
また、ロープの延線・回収が困難な場所での作業や、急峻な山道での重量物運搬なども、ドローンを使用することで滑落などの危険を低減でき、安全に作業を行えます。
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